LIFENAVI COACHING

組織開発・人材開発・リーダーシップ・コーチング・ファシリテーション・キャリア・PBL等の情報をまとめて発信しています。

Fred Fiedler(フレッド・フィードラー)は1950年代からリーダーシップ理論の開発を始め、1967年に”Contingency Theory of Leader Effectiveness.”を提言しました。これがフィードラー理論です。この理論以前は、以下の2つの理論が主流でした。・特性アプローチ:優れたリー ...

SL理論(Situational Leadership Theory)とは、1977年にアメリカのポール・ハーシーとケネス・ブランチャートが提唱した、リーダーシップ理論です。Situationalというその言葉通り、場面(シチュエーション)によって、効果的なリーダーシップが変わるというもので、これは、 ...

1955年に、Robert Katz(ロバート・カッツ)が役職に応じて必要とされるスキルの概念をまとめた「カッツモデル」を提唱しました。英語では、Katz's Three-Skill Approachとも言われ、その文字の通り3つのスキルが必要と言われています。その3つのスキルとは、①コンセプチュ ...

ストレングスファインダーについて書かれた『さぁ、才能に目覚めよう』の続編の、ストレングスリーダーシップ(Strength Based Leadership)を読みました。 『さぁ、才能に目覚めよう』では、人の強みとなり得る資質は34種類あり、自身の上位資質を活かす仕事をした方が高パフ ...

PorterとLawlerが1968年に提唱した期待理論のプロセスモデル。人がどのように動機づけされ行動するのかというメカニズムを体系化したモチベーション理論の1つです。期待理論自体は、1964年にVroomが提唱し、それをPorterとLawlerがアップデートして作成されたと言われていま ...

昨日、狭山市役所が主催で、狭山市議会議員の笹本先生が講師を勤めるSDGsカードゲームに参加させていただきました。自分は担当する大学の授業でSDGsについても教えている立場なので、自分自身がもっともっと勉強しないと、、というのは前々から思っていていました。このカー ...

ホーソン実験(Hawthorne experiments)というモチベーションに関する実験があります。これは、ハーバード大学のエルトン・メイヨーとフリッツ・レスリスバーガーらの研究で、1927年〜1932年、アメリカのシカゴ、ウェスタン・エレクトリック社のホーソン工場で実施されました。 ...

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