イノベーション・ファシリテーターの著者である野村恭彦さんがゲストで登場する、フューチャーセッションに参加してきました。
今の仕事でファシリテーターを務めることが多くなってきた中、このタイミングでイノベーション・ファシリテーターという概念に触れることができたのは本当に幸運でした。
これまで、”気持ちの良い場作り”をすることが目的とされてきたファシリテーター。
これに対し、イノベーション・ファシリテーターは、ダイアログの実施に留まらず、それを現実にイノベーションを起こす段階まで全体を促すことを目的としています。
今の仕事でファシリテーターを務めることが多くなってきた中、このタイミングでイノベーション・ファシリテーターという概念に触れることができたのは本当に幸運でした。
これまで、”気持ちの良い場作り”をすることが目的とされてきたファシリテーター。
これに対し、イノベーション・ファシリテーターは、ダイアログの実施に留まらず、それを現実にイノベーションを起こす段階まで全体を促すことを目的としています。
参加者の潜在能力を引き出しながら、目の前の課題を社会の大きな課題と繋ぎ、イノベーションを促進する。
なんだか目指している方向性やスタンスが自分の興味とかなり合います。
イノベーション・ファシリテーターには色々なスキルがありますが、1つ1つ学習して、自身のファシリテーションの際に活用していきたいと思います。
野村さんの言うように、”セクターを越えて人々を繋いでイノベーションを起こす必要がある”というのは、正にその通りだと思います。
自分がカンボジアで取り組んできたことも正にそれ。
Public、Private、Thirdセクターがそれぞれ垣根を越えて繋がり、シナジーを発揮しながらイノベーションを起こす。
そのために各国、各セクター間を繋げ、イノベーションを促進させる役割を担っていきたいと感じました。
「ファシリテーターは、コンサルタントと広告代理店のReplaceになる」
なんだか目指している方向性やスタンスが自分の興味とかなり合います。
イノベーション・ファシリテーターには色々なスキルがありますが、1つ1つ学習して、自身のファシリテーションの際に活用していきたいと思います。
野村さんの言うように、”セクターを越えて人々を繋いでイノベーションを起こす必要がある”というのは、正にその通りだと思います。
自分がカンボジアで取り組んできたことも正にそれ。
Public、Private、Thirdセクターがそれぞれ垣根を越えて繋がり、シナジーを発揮しながらイノベーションを起こす。
そのために各国、各セクター間を繋げ、イノベーションを促進させる役割を担っていきたいと感じました。
「ファシリテーターは、コンサルタントと広告代理店のReplaceになる」
「意図を押し付けられると対話はしんどくなる。意図は示すが間違ってるかもしれないというスタンスで話す」
「変えられるのは自分だけ。自分が変わることでそれが他に影響していく by ボブ スティルガー」
「変えられるのは自分だけ。自分が変わることでそれが他に影響していく by ボブ スティルガー」

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