セミナーや研修、講演会、ワークショップ。
こういったものが今の自分の主な”仕事の場”なのですが、その場によって自身の関わり方を意識的に変えています。特に、ワークショップと名のつく場は、その他の場とは大きく違ったスタンスで臨みます。
ワークショップとは、知識だけでなく、体を使い、時には感情に触れ、直感・霊性も動員するホリスティック(全包括的)な学びであると、ワークショップの第一人者、中野民夫さんは述べられています。
つまり、セミナーや研修では参加者は聞くことがメインであるのに対し、ワークショップでは参加者は積極的に参加し、体験を通して互いに学びを深めるという違いがあります。

こういったものが今の自分の主な”仕事の場”なのですが、その場によって自身の関わり方を意識的に変えています。特に、ワークショップと名のつく場は、その他の場とは大きく違ったスタンスで臨みます。
ワークショップとは、知識だけでなく、体を使い、時には感情に触れ、直感・霊性も動員するホリスティック(全包括的)な学びであると、ワークショップの第一人者、中野民夫さんは述べられています。
つまり、セミナーや研修では参加者は聞くことがメインであるのに対し、ワークショップでは参加者は積極的に参加し、体験を通して互いに学びを深めるという違いがあります。
このため、セミナーや研修では多くの場合自分の持っているものを伝えるというスタンスですが、ワークショップではそのほぼ逆でどれだけ教えないかを意識しています。
自分が伝えようとすればするほど、参加者は聞くというスタンスに入ってしまうので、自分の話したいという欲はその場では押し殺します。
このようなワークショップの場作りで必要となってくるのがファシリテーションスキルです。
ファシリテーターの最大の使命は、その場のエネルギーを最大化し、参加者がより心地よく話ができる場作りをすることです。
ファシリテーターのスキルについても少し学んでみようと思い、以下をメモしておきます。
これは、聖マーガレット生涯教育研究所の西田さんが述べている、ファシリテーターであるために望ましい条件です。
1: 主体的にその場に存在してる
2: 柔軟性と決断する勇気がある
3: 他者の枠組みで把握する努力ができる
4: 表現力の豊かさ、参加者への反応の明確さがある
5: 評価的な言動はつつしむべきとわきまえている
6: プロセスへの介入を理解し、必要に際して実行できる
7: 相互理解のための自己開示を率先できる、開放性がある
8: 親密性、楽天性がある
9: 自己の間違いや知らないことを認めることに素直である
10: 参加者を信頼し、尊重する
上記を鑑み以下のようなスタンスで最近はファシリに臨んでいます。
「参加者に敬意を持って接し、常に傾聴のスタンスで、評価せず、自ら自己開示することで、参加者が発現しやすい場となるよう努める」
正直、先日までは自分が伝えることに一生懸命だったのですが、ファシリがどれだけバカになれるかが、その場を良いものにする大きなポイントであるとメンターに教えていただき、上記のような考えに至りました。
また変化するかもしれませんが、現在の気持ちの備忘録としてここに記しておきます。
ファシリテーターのスキルについても少し学んでみようと思い、以下をメモしておきます。
これは、聖マーガレット生涯教育研究所の西田さんが述べている、ファシリテーターであるために望ましい条件です。
1: 主体的にその場に存在してる
2: 柔軟性と決断する勇気がある
3: 他者の枠組みで把握する努力ができる
4: 表現力の豊かさ、参加者への反応の明確さがある
5: 評価的な言動はつつしむべきとわきまえている
6: プロセスへの介入を理解し、必要に際して実行できる
7: 相互理解のための自己開示を率先できる、開放性がある
8: 親密性、楽天性がある
9: 自己の間違いや知らないことを認めることに素直である
10: 参加者を信頼し、尊重する
上記を鑑み以下のようなスタンスで最近はファシリに臨んでいます。
「参加者に敬意を持って接し、常に傾聴のスタンスで、評価せず、自ら自己開示することで、参加者が発現しやすい場となるよう努める」
正直、先日までは自分が伝えることに一生懸命だったのですが、ファシリがどれだけバカになれるかが、その場を良いものにする大きなポイントであるとメンターに教えていただき、上記のような考えに至りました。
また変化するかもしれませんが、現在の気持ちの備忘録としてここに記しておきます。

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