自分自身の強みを知るための良い手段の1つとしてストレングスファインダーというものがあります。
これは、アメリカのギャラップ社が「人は自分の弱みを改善するよりも、自分の強みに意識を向けそれを活かすことで最大の能力を発揮する」という考え方に基づき開発したツールです。
ちょっと多いですが、Webサイトで177個の質問に答えていくことで、自身の強みが分かるというものです。
ギャラップ社は、様々な業界の成功者を分析し、人が持つ資質というものは34種類あると特定しました。
このツールで分かるのは、その中の最も強く現れている5種類の強みです。
お金を払えば全ての分析結果が出るようですが、とりあえずは5種類で良いと思います。
このストレングスファインダーはWebからお金を払って受けることもできますが、さあ、才能(じぶん)に目覚めようというシリーズの本を買えばシリアルコードが付いていて、無料で受けられるのでそちらをオススメします。

今回、約10年ぶりくらいにやってみたところ、以下の5つと診断されました。
・活発性 
・未来志向
・親密性
・目標志向
・ポジティブ 

大学時代にやったときにも未来志向と目標志向は入っていたと記憶していますが、その他は入っていなかったように思います。
今の自分に一番強いものが表示されるということで、これはこれで変化があって面白いですね。

自身の強みを知ることは、ビジョンを描いたり、計画を立てたりする際に役にたちますので、もしお時間があれば是非やってみることをオススメします。

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