先日、損保ジャパン×狭山市×武蔵野学院大学の産学官連携プロジェクトSocial Innovation Xross in 狭山 が無事に終了しました。
昨年から始まった当プロジェクト。
今年は2回目の開催でした。

今回は、
「しごと×くらし共創ワークショップ ~フェムテックで拓く未来のまちと働き方~ 」
というタイトルで、
「女性の生活(仕事・暮らし)の課題を発見し、解決するためのビジネスプランを考える」
というテーマに取り組みました。

全6回のうち、最初の2回はオンラインパート。
自分は、後半4回のフィールドパートをSaya-Bizの小林センター長とともに担当させていただきました。
まず、フェムテックについて専門家からお話を聞き、女性特有の問題やそれにまつわる商品などについて理解を深めるところからスタートしました。その後、デザイン思考を使って、設定した顧客に共感しながら課題を設定し、その課題を解決するプロトタイプを作成。フィードバックを得ながら改善を重ね、最終的にビジネスプランを発表するという内容です。
最終発表会では、狭山市長にもお越しいただき、コメントも頂戴しました。

うちの学生達にとってもすごく良い学びの機会になりました。
社会人と本気で学び合える機会ってほとんどないので、このような機会をいただけて本当にありがたい限りです。
先日読んだリーダーシップ開発・組織開発の論文でも、越境学習によるソーシャルキャピタル形成は有効な施策として紹介されていましたし、改めて意義のある施策だと感じました。

ご参加いただいた皆さん、事務局の皆さん、本当にありがとうございました!
こういった学びがもっと広がると良いなぁ。
1714A172-65BD-403A-874B-182A8A4FF464
ACF82400-52C2-4DF2-97D2-B450FCDD45FE
273B099A-D968-41A8-A051-862C4C699F14
F0DBAFEF-595C-45FE-99D9-BBE7B039C8B4
集合③