今日は、TEACHERS’ HUB 2026参加のため、新渡戸文化学園に行ってきました。
先日のパワー・オブ・リフレクション スペシャル・ワークショップでご一緒した先生からのご紹介で、今回参加させていただく運びとなりました。だって自分の研究テーマにハマりまくりだったんですもの。
セッションは3回×ブースあり、自分は以下の3つに参加しました。
①PBLと探究のその先に 〜ハイテックハイに学び、問い直す〜
②挑戦する子どもを育てる学び 〜PBLとSELがつくる、新渡戸文化小学校の学び〜
③デジタルシティズンシップ×生成AI 〜対話とAIでひらく新しい学びの扉

自分はPBLの研究をしているのですが、正直High Tech HIghの取り組みはまだまだ学び足りないと思っていたので、それについて学べたことが大きな収穫でした。加えて、9月から始まるスクール・クラフトマンシッププログラムについて知れたのもありがたかっです。またお金飛んでいきますが、多分申し込みます💸
他にも、社会情動的スキルを育むSELの実例や生成AIの利活用などについても学ぶことができ、お土産てんこ盛りの1日でした。

ワークショップ全体の構成や運営の質も超高かったです。 さすが、PBLを基調とした学びを実践している学校の先生方だなと思いました。先生方が学びを楽しんでいることが何より大事ですね。 運営、登壇してくださった先生方に感謝です。また参加したいです!

以下は個人的な宿題としてメモしておきます。
・SEE LearningでSELの実践例を学ぶ
・High Tech Highのフレームワークをまとめる
・スクール・クラフトマンシッププログラムに申し込む
・ATA/FA等のアシスタントがいない(少ない)PBLでも各グループのディスカッションを把握できるよう、AIを使ったリフレクションの仕組みを作る
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digital_citizenship
↑講義メモを生成AIでインフォグラフィックとしてまとめたもの(講義を聞く→メモを取る→AIでインフォグラフィック作成→それを用いて対話→対話を録音し更にAIでまとめ、という流れは非常に秀逸だと思いました)