質的研究によく見られる問題点を整理し、それらに陥らず質の高い研究を行うため方法論について解説した一冊。本書では、問題点=”薄い記述”、良い論文=”分厚い記述”と呼び、「原理編」と「実践編」の2部構成で良い質的研究を行うためのノウハウがまとめられています。ま ...
カテゴリ: 分析手法・論文作法
#605【書籍レビュー】働くひとの生涯発達心理学Vol.2――M-GTAによるキャリア研究
働く人のキャリア形成や職業的発達のプロセスを、修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ(M-GTA)を用いた質的研究によって明らかにした実践的研究書。自身の次の研究の手法としてM-GTAを検討していたところ、ゼミで本書を紹介されたため手に取りました。内容は、大学 ...
#509【論文レビュー】尺度翻訳に関する基本指針
尺度翻訳の手続きのガイドラインについてまとめられた論文をレビューします。論文はこちら(被引用数:34件 (2024年8月24日時点))稲田尚子. (2015). 尺度翻訳に関する基本指針 (< 特集>「行動療法研究」 における研究報告に関するガイドライン). 行動療法研究, 41(2), 117-125 ...


